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【目標は20歳で店長になること】 – 自分らしく働く人をご紹介 | 酒飲んで飯食って蛙之介 『大浦 桃花』さん

2019年3月1日

酒飲んで飯食って蛙之介 大浦桃花

高校卒業後に、社員として働くことを決めた。

2018年4月に入社して、蛙之介で最初の3ヶ月くらいはホールの仕事をして、その後、キッチンに入るようになりました。今までアルバイトで飲食を経験したことはありましたが、社員として、特にキッチンの仕事を始めてからは、できないことばかりだと気づかされます。でも、できるようにならないといけないと思っていますし、自分の中でできることが増えたときや、周りから「できるようになったね」と言われたとき、「めっちゃいいね」と褒められたときはすごくやりがいを感じますし、もっとがんばろうと思います。

そんななかで、今まで他の人に訊くことのほうが多かったのが、最近訊かれることも増えてきて、そういうときもやりがいを感じるし、嬉しいです。

怒られてばかりのスタート、でも今は最年少で店長を目指す。

アルバイトや研修のときは、できていると褒められることが多くて、怒られることはほとんどなかったんですが、蛙之介に来てからは怒られてばかりです。特にキッチンの仕事では何をしても怒られる状態から始まって。でも、落ち込んではいなくて、できるようになれば良いだけだと思ってがんばっています。

ここで働き始めるまでは、多分、言われたこと、できることだけをやっていたので、できていたし、褒められていたんだと思います。でも、今は自分からやりたいことに挑戦しているので、怒られることも増えたけど、その分、深いところに触れられているんだと思います。

まだまだ覚えることはたくさんありますが、これからは自分がこうしたいと思うことをきちんと伝えられるようにしていきたいです。

理想は今の店長、人を巻き込む力がすごい

アルバイトをしていた頃から飲食店や接客が好きだったので、就職も飲食業界で探していて、ファイブグループの会社理念「関わるすべての人が楽しくなれる環境を作ること。」がすごく印象的で、会社見学に行ったり、人事の方に会ったりして、すぐここに入社したいと思って、ここ以外受けませんでした。

入社してからはまず店長代行という役職を目指していて、いずれは店長になりたいです。今いる店の店長が自分の理想で、相談をしたり、ミーティングをしてもらったりして、店長が何をしているかを教えてもらっています。今の店の店長のすごいところは、みんなを巻き込む力があるところ。まったく同じような店長になるというより、やり方は違っても、そうやって巻き込む力を見習いたいです。

友達や同僚、人とご飯に行くのが好き

趣味ってなかなか思いつかないと思っていたんですが、そういえばいろんな人とご飯に行くのは好きです。月に8日くらいは休みがあって、休みの日はだいたい誰かとご飯に行ってます。誘ったり、誘ってもらったり。友達とも行きますし、会社の人とも行きます。フットワークが軽いってよく言われますね。

会社の人と行くときは仕事の相談をしたり、話を聞いてもらったりすることが多いです。同期ともよくご飯に行くんですが、同期と行くときは仕事の話しかしないですね。店舗や業態によっていろいろ違う話が聞けるのでおもしろいです。20歳になったらどんどん飲み会にも参加したいです。

採用希望者へ一言

私が働いている店は、めちゃくちゃ楽しい店だと思います。スタッフの仲が良くて、もちろん料理もおいしいし、居心地の良い店だと思います。お客さんが多くて入れ替えが激しいので、大変さはありますが、キッチンとホールと協力し合っています。一緒に働くとしたら、すごく元気な人が良いなと思います。実際そういう人が多いんですが、営業中もすごく笑いながら、やることはちゃんとやるみたいな。そんな人に来てもらえたら嬉しいです。

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